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  • 2018.02.10

GDOのコンシューマー向けビジネスを統括する4人のトップに話を聞いた

GDOは、ゴルフ総合ポータルサイトである。”総合”であり”専業”であることを強みとして、ゴルフの「見る」「買う」「行く」「楽しむ」各シーンに寄り添う広さと深さを追求しながら、日々事業開発やコンテンツ制作に取り組んでいる。そんなコンシューマー向け各事業を統括する4人のトップにインタビューをした。



【ゴルフ場予約事業】成田 正和

「“たのしい”サイトをつくりたい。」そう話すのは、ゴルフ場ビジネスユニットを統括する成田正和。GDOゴルフ場予約サービス(以下:予約サービス)は、国内外合わせて2,000以上のゴルフ場と提携し、プレー予約可能ゴルフ場数では日本最大級を誇る。競技やイベントの主催なども手がけ、ゴルフ場向けにWeb予約システム(SaaSモデル)、 ゴルフ場基幹システムも販売するなど、ゴルファーとゴルフ場二軸のお客さまへ価値提供を続けている。「“たのしい”サイト」とは、何か?ゴルフ場予約事業の「いま」について、話を聞いた。

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【ゴルフ用品販売事業】渡辺 貴正

「ゴルフ専業だからこそ、気がつけるサービスをつくりたい。」GDOは2000年の創業以来、インターネット販売(EC)を中心としたゴルフ用品販売を主事業の一つとして営んできた。新品約12万点、中古品は約4万点を取り揃え、インターネットでゴルフ用品を専門に販売するECサイトとしては現在国内No.1(2017年12月末時点)。“ゴルフ専業”ならではの「かゆいところに手が届く」サービスを日々追及するGDOのリテールビジネスユニットを統括する渡辺貴正に話を聞いた。

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【コンテンツ事業】櫃間 訓

「ユーザーが求める情報は、ユーザーの数だけある」。日々コンテンツをつくり続けるなかで、「ユーザーが求めているものは、これ」と決めつけてしまいがちになる現状へ警鐘を鳴らすのは、GDOのコンテンツ制作部隊を統括する編集本部長・櫃間訓だ。「ユーザーが求める情報って、何?」「ゴルフ専門メディアって、何?」と社内で問い続けている。常に本質から考えることから逃げず、掲げる信念は「“本物の情報”を世の中に継続的に安定供給する」。提供する情報の信頼性にこだわり続けるGDOの“名物”編集長に話を聞いた。

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【ゴルフレッスン事業】大山 和彦

「GOLFTEC(ゴルフテック)」は、1995年にアメリカで設立された全米のゴルフレッスン市場の25%以上を占めるゴルフスクールだ。GDOはこのGOLFTEC社と提携し「GOLFTEC by GDO」として2012年に日本第1号店をオープン。関東エリアを中心に8店舗まで拡大したのち、2017年には大阪の梅田に関西第1号店、2018年には名古屋名駅に中部第1号店をオープンするなど、全国展開を図っている。また、2016年にはジュニア向けのゴルフスクールを運営する「キッズゴルフ株式会社」を子会社化。ジュニア育成も含め広がりを見せる「ゴルフレッスン事業」について、TECビジネスユニットを統括する大山和彦に話を聞いた。

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