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#女子ゴルファーとつながりたい!「ソフトバンク×GDOpresents ゴルフ女子新年会2017」イベントレポート

女性スポーツの歴史は19世紀までさかのぼる。一部の上級階級の女性たちの間で乗馬やアーチェリー、ゴルフ、テニス、スキー、スケートが始められ、そのころから女性が本格的にスポーツにいそしむようになったという。(※)女性スポーツ選手が初めて五輪に参加できるようになったのは、1900年に行われた第2回パリ大会(フランス)。そこでは12人の女子選手が初めて参加、そのうちの6人がゴルフの選手だった(残りの6人はテニスの選手)。実は、ゴルフと女性の関係は深かった?!「ゴルフ女子新年会」を追って、女子ゴルファーの“つながりたい”意欲に迫ってみた。


ゲストの森下千里さん、井上莉花プロ、ゴルフアンバサダーの宮崎さん


2016年レジャー白書によると日本のゴルファーの女性比率は10.6%。圧倒的にゴルフをする人は男性が多いが、そのぶん女性ゴルファー同士は「つながりたい!」という熱量が高い。GDOもそんな熱い女性ゴルファーたちを支援すべく、ソフトバンク株式会社とのコラボレーションによる「ゴルフ女子新年会」と称した女性ゴルファーを集めたユーザーイベントをGDO新社屋(東京都品川区)にて開催した。

 


GDO Studioで参加者を待ちわびるPepperくん


ソフトバンク株式会社のご協力で、Pepperくんによるシャンパン乾杯から始まった本イベント。昨年GDOが実施したゴルフアンバサダーコンテスト審査委員長の森下千里さんと昨年グランプリになったアンバサダーとのトークショーや「美人すぎるプロゴルファー」と呼び声高い、井上莉花プロによるトーク&レッスン会、ソフトバンクの白戸家お父さんグッズ(非売品)や協賛メーカーであるキャロウェイアパレルのアクセサリやウェアの豪華賞品が当たる抽選会など、豊富なコンテンツで盛り上がった。

 


ゴルフトークで盛り上がる、森下千里さんとゴルフアンバサダーのお二人


トークショーでは「飛距離を伸ばす方法は?」「上達の秘訣は?」など、ゴルフに対する意欲が高い質問が飛び交い、寒い冬の気候に反して会場の熱気はすごい。トークショー後は、応募したユーザーの中から選ばれた3名が井上プロによるレッスン会を受講。「ドライバーを安定させたい」「飛距離を出したい」「シャフトのしなりを活かしたい」などの悩みに関して、プロの的確なアドバイスを受ける。

レッスン会の最後には、「やっぱり女性も飛ばしたいという人が多いので、練習方法お教えします」と、野球のバッティングを活かしたワンポイントアドバイスなどもあり、40分間のレッスンはあっという間に終了。参加者はみな、真剣なまなざしでレッスン内容を聞き、次のゴルフで成長できるための気づきを得ようと懸命な様子を見せていた。

 


プロによるレッスン会で参加者は真剣!


交流会では、ゴルフの悩みを話のきっかけに「女子ゴルファーと“つながりたい”」という女性同士が親睦を深める。最近インスタグラムでは「#●●な人とつながりたい」というハッシュタグがあふれているが、同じ趣味嗜好の人びととコミュニティを作りたいという気持ちがこんなにも人間の欲求として存在することに驚く。

その“つながりたい”欲は、特に女性ゴルファーには強いように感じられる。もともと女性は「共感」「つながり」の動物だと言われるが、女性ゴルファーが希少である分、よりその気持ちは強くなるのだろう。「女性だけでゴルフをしてみたい」という声も多く、実現しづらいからこそ、よりその願いは強いのだろう。


交流会ではGDOオリジナルスイーツも!


好きなものが一緒の者同士が、“つながった”ときの人間関係は、会社や学校の人間関係とは到底比較ができないほど濃い。きっと、女性ゴルファー同士のコミュニティにはゴルフを普及するだけの熱量とパワーが渦巻いているはずだ。この“つながり力”で、ゴルフ業界を盛り上げることができるのではないか。GDOは、そんなふうに考えている。

 


華やかな新年会になりました!


(※)出典:順天堂大学女性スポーツ研究センターWebサイト

(文・Golf Links the World編集部/星)

 

■イベント開催協力:ソフトバンク株式会社