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ゴルフアンバサダーがゆく!ゴルフ場探訪記Vol.3~万木城カントリークラブ編~

日本は2,000以上のコースを有し、その数は世界第2位というゴルフ大国だ。ゴルフをしない人には想像がつかないかもしれないが、ひとことに「ゴルフ場」と言っても、それぞれのコースには全く違う個性がある。エリア、ホール数や広さ、距離、コースの地形や特徴(山岳・丘陵・林間・・・)、設計による難易度、プレー料金・・・さまざまな要素の組み合わせは無数に存在し、また同じゴルフ場でも気候や風の強さ、自分のコンディションやコースの攻め方で全く違うラウンドが楽しめる。そんな奥深いゴルフ場の魅力を「ゴルフ大好き!ゴルフの魅力を伝えたい」と手を挙げてくれた“ゴルフアンバサダー”の皆さんにレポートをしてもらった。レポート第3弾は、千葉県の万木城カントリークラブ。



ここは、ゴルフ設計の名匠・井上誠一と二分して活躍したと言われている、富沢誠造氏が設計した27ホールのゴルフ場。丘陵地をフラットに削り、広いフェアウェイに大きなグリーンやバンカーが配置されている、いわゆる“丘陵コース”と言われるタイプのコースだ。

ゴルフ場には山岳コース、丘陵コース、林間コース(いわゆる「ゴルフ場」とは別ジャンルとされることもあるが、そのほかに河川敷コースも)と地形によって分類がされるが、このあたりのゴルフ場は“山岳コース”が多い。が、同コースは比較的なだらかな傾斜地の丘陵地帯に造られたコースで、広くて長いコースなので、距離が出る人や飛ばす人にはオススメなのだそう。そんな万木城カントリークラブでこの地域の歴史にも注目しながらラウンドをしてきたゴルフアンバサダーのディーすけ・もりおさんのレポートを見てみよう。

 

【ゴルフアンバサダーディーすけ・もりおさんのラウンドレポートから】

戦国時代の1500年代、実際にこの地方にあった城「万木城」の名を冠したゴルフ場

「万木城カントリークラブ」。その万木城、土岐氏という一族が城主だったらしいのだが、知略と武勇で知られていて、城も天然の要塞的な面もあり、なかなか陥落することなく堅牢だったとのこと。

これはゴルフコースも一筋縄ではいかないのでは!?案ずることなかれ。500年も経てば、我々人類の知恵と技術で攻略しやすくなってるってば。戦国時代の城としての面影は、まず入り口の門構えが城の塀のような造り。この門をくぐると、気分だけでも戦国武将になれるかも?

クラブハウスも平屋建てで和の趣。さらにコース売店も木造づくりで、東コースの売店はこれまた見事な茅葺屋根。ゴルフという西洋生まれのスポーツと日本の和の心の折衷っぷりをじっくりとご堪能下さいませ。



練習場施設がスゴイ!

クラブハウス内の施設が綺麗?ゴルフ場スタッフの愛想が良い?飯が美味い?いやいや、だから我々ゴルファーにとっては、まずはゴルフで良いプレーをすることが第一目標だってば!そのための練習場が素晴らしい!ドライビングレンジは250yard以上あり、実際のコース同様ここも広々。幅は100yard近くあるんじゃなかろうか。この練習場、クラブハウスから西コースの1番ホールに行く途中にあるので、歩いていくとちょっと距離があるが、この点もご安心下さいな。

クラブハウスと練習場の間をゴルフ場スタッフが運転するカートが往復してくれていて、それに乗っていけば所要時間約1分でございます~さらに特筆すべきはアプローチ&バンカー練習場。何だこの贅沢な敷地の使い方は!ちょっとしたショートコースの1ホール分くらいの広さがあるじゃないっすかー!グリーンは2面もあり、その周りからはアプローチ打ち放題、そして横長のアゴ高バンカー。とは言え、本番ではあんなアゴ高バンカーに入れちゃならんぞ。おぉっと!このアプローチ&バンカー練習場の写真を撮るの忘れちゃった!あまりにも充実してるので、練習に夢中になって、写真どころじゃなかったわ。

 

フェアウェイが広く、アップダウンが少ない安心感のあるコース!

万木城カントリークラブ、とにかくフェアウェイが広~く、アップダウンもあまりな~く、ウネッてることもないのでほとんどフラッ~ト。ティーグラウンドからグリーンまでスッコーンと見渡せる安心感たるや!これが500年経った我々人類の知恵と技術の結晶だぜ。ショートホールに微妙な打ち下ろしが多いのもこれまたありがたや~だってほら、ホールインワンもはっきり見ることができるじゃん。やったことないけど。

今回は西→東のローテーションでラウンドさせてもらい、西6番パー4と東3番パー4はちょっと狭め。東6番パー4がティーショット池越えのやや打ち上げホール。西9番パー4は左ドッグレッグ、東1番パー5は右ドッグレッグでちょい打ち上げ後のちょい打ち下ろし。

それらもプレーを飽きさせない良いスパイスさ。



このように、万木城カントリークラブはフェアウェイが広く、アップダウンが少ない安心感のあるコース。メンテナンスにも定評があり、特にグリーンが素晴らしいとの声を聞く。GDO同コース営業担当に聞くと、「コースの良さは万木城CCが最もこだわっているところです。特にグリーンのクオリティは営業からも自信をもって推せるポイントです。」とのこと。

また千葉県の外房エリアで、東京から1時間半ほどで行くことができるので都心に住むゴルファーには嬉しい場所だ。また日帰りもいいが、海にも近く観光スポットも多い場所なので、宿泊込みで“ゴルフ旅行”もいいだろう。

 

一方、女性目線から見た同コースは、どうなのだろうか。もう1人のゴルフアンバサダー、maiさんのレポートを見てみよう。

【ゴルフアンバサダーmaiさんのラウンドレポートから】

 自然豊かなコース 

万木城カントリークラブさんは距離が長めのため、上級者の方にも満足のいくコースだと思います。そしてグリーンは高麗とベントが時期で変わるらしいので、何度訪れても飽きさせない!ショートコースの池越えの池にはカモがたくさん泳いでおり、景観を楽しみながらまわるゴルフは最高でした。入口受付近くの中庭ではうさぎを飼っているそうです。是非探してみてください。



お土産コーナーで地元産のお米や果物が買える!

万木城カントリークラブさんのお土産コーナーには地元産のお米や果物の販売してます。寄り道ができない時にゴルフ場でお土産コーナーが充実していると助かりますよね。是非、ピーナッツ・梨など千葉県名物をお土産にいかがでしょうか?

インターからゴルフ場までの道にあるオススメのお土産スポット!

インターからゴルフ場までの道にある「わくわく広場 大多喜店」さんは、旬なお野菜やお花、珍しい千葉県土産もありとても充実しております。帰り道沿いにあるのってとても便利!新鮮な地元野菜もたくさんあり、わくわくしながらお土産選びができますので是非立ち寄ってみて下さい。



ゴルフ場までの「物理的距離」がしんどい、と思う時もある。だが、その地域、場所に行かなければ出会えない名産品や農作物、風景や名所。そんなところを楽しみにゴルフに行くのもいいだろう。maiさんのレポートのように、千葉県には多くの美味しい野菜や果物、お米などがある。そんな名産品を買って帰れば、家族の喜ぶ顔も見られるのではないだろうか。そんな”オイシイ”千葉県の万木城カントリークラブ、ぜひ訪れていただきたい。

 

■ゴルフアンバサダーとは:

ゴルフが大好き!ゴルフの魅力を伝えたい!という想いを持つ方々を会員組織化し、「ゴルフ親善大使」として活動していただくプログラム。ゴルフは、始めるきっかけが「友人からの誘い」という人が多く、用具やウェア選びにおいても”クチコミ”が重要な意思決定の要因を担っています。ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は「ゴルフファン」が友人を誘いやすくするための体験機会を提供し、アンバサダーを通じたゴルフの普及を図っていきます。また、ゴルフアンバサダーにはラウンドやイベントへの招待、新製品モニター、レッスン体験など、特別な機会を提供していきます。

>登録はこちらから。

■レポーターがラウンドしたゴルフ場:万木城カントリークラブ

〒298-0135千葉県いすみ市作田2  TEL:0470-86-3731

【コース詳細】

富沢誠造氏が信念を貫きとおして完成させた27ホール。

丘陵コース。丘陵地をフラットに削り、広いフェアウェイに大きなグリーンやバンカーが配置されている。距離的に短めのミドルホールには個性的なものが多く、池越えのホールも各所にあってプレーを引き締めている。ゆるやかな上りと下りのホールが巧みに混じり合ってプレーヤーを飽きさせない。ピンプレースメントに応じたクラブ選択が望まれる。

>予約はこちらから。